壱岐焼酎”ごっとりまつり”

世界のブランド「壱岐焼酎」約50種類の銘柄の壱岐焼酎の飲み放題や、壱岐焼酎に合う郷土料理を味わえるイベントを開催。 イベントブースでは、壱岐の特産品や壱岐焼酎の歴史や特徴・製法に関する雑学を紹介します。また、壱岐文化ホール中ホールの特設ステージでは、ゲストに「石原裕次郎のモノマネ」でおなじみの「ゆうたろう」さんをお呼びして、スペシャルライブ。翌日はオプショナルツアーとして、普段見る事ができない蔵元見学「壱岐焼酎七蔵めぐり」を行います。

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歴史と浪漫の「壱岐の島」で世界ブランド壱岐焼酎の蔵元を巡る

101022114326壱岐焼酎とは?
壱岐では大麦と米麹を原料として、16世紀頃に大陸から伝わった製法をいかした独特の焼酎が生み出されました。壱岐が麦焼酎発祥の地といわれる所以です。壱岐焼酎は、その独自性により、世界貿易期間(WTO)から地理的表示の産地指定を受け、国際的にも認められた世界ブランドの焼酎です。また平成25年9月には、市として、「壱岐焼酎で乾杯」条例を制定し、壱岐市全体で壱岐焼酎を盛り上げようという気運が高まっています。
七蔵めぐりとは
壱岐には焼酎の蔵元が七蔵あり、各蔵が独自の焼酎造りの技を磨いてきました。七蔵めぐりでは、蔵めぐりバスに乗り込み、自由に乗り降りしながら個性豊かな七蔵を巡ります。是非この機会に世界のブランド「壱岐焼酎」を味わってみてはいかがでしょうか。

壱岐焼酎 ”ごっとり”=”飲み放題” に参加しませんか!

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【壱岐焼酎”ごっとりまつり”】

(日時)3月7日(土)17時30分~20時00分

(場所)壱岐文化ホール(中ホール)
〒811-5133長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触445 (TEL0920-47-4111)

(参加料)前売り700円 当日1,000円 ※焼酎等飲み放題(グラス付)+コンサート観覧

【オプション 「壱岐焼酎七蔵めぐり】

(集合場所)壱岐文化ホール中庭
(集合時間)9時30分

【お問合せ先】 壱岐市観光商工課 (TEL0920-48-1135)

壱岐焼酎”ごっとりまつり”チラシ&申込み用紙はこちら

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イベント会場マップ(壱岐文化ホール)

 

空から(長崎⇔壱岐)⇒オリエンタルエアブリッジ株式会社

海から(唐津⇔壱岐/福岡⇔壱岐)⇒九州郵船株式会社

【壱岐焼酎】壱岐の蔵酒造株式会社

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壱岐の蔵酒造(旧・壱岐焼酎協業組合)は昭和五十九年に酒質の向上、壱岐焼酎を全国へ発信することをテーマに、百年以上の歴史がある六つの蔵元の協業化によって誕生しました。島内で初めて減圧蒸留による焼酎の商品化にも取り組み口当たりの優しいフルーティーな味の麦焼酎を生み出しました。また日本で初めてとなる花酵母仕込みでの麦焼酎の商品化に成功し今もなお挑戦し続けています。また、発酵に欠かせない微生物である酵母も、すべて自家培養したものを仕込みに使用しています。酒造りにとって重要な水と酵母そして五百年の伝統技術を融合し、「壱であること」をテーマに壱岐焼酎の新しい可能性を追求し続けます。hp

 

 

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【壱岐焼酎】猿川伊豆酒造株式会社

kura_05九州と中国アジア大陸の架け橋の岬に、麦焼酎のふるさと壱岐の島がある。そして、そのかたすみにささやかにも清く一世紀、、、今日まで壱岐焼酎の歴史を迷わず歩み通した、ほんの一滴の麦焼酎「猿川」があります。遠き明治36年に初代が「しょうちゅう伊豆屋」を開業したのが、弊場の始まり。島内屈指の山水の仙境“猿川川”の河畔に位置し、清冽、豊富な仕込み水と製品熟成に絶好の環境を誇ります。製造場内を横切る清流猿川川は、古来よりこの地の“命の水”として重宝されている神水で、「猿川」はこの川に由来し、初代が広く江湖に膾炙して酒銘としたものです。hp

 

 

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【壱岐焼酎】玄海酒造株式会社

kura_03むぎ焼酎「壱岐」は、明治33年(1900年)創業以来、壱岐焼酎の伝統を守りながら、たゆまぬ創意と工夫を重ね、つくり上げた本格麦焼酎です。むぎ焼酎「壱岐」の製法は、米麹1/3・大麦2/3を順次仕込み、単式蒸留機で蒸留し香味の優れた部分を採り、「タンク」や「かめ」「樫樽」といった容器に貯蔵し、熟成させます。麦の香りと米麹の天然の甘味で全国のご愛飲家から好評をいただいております。むぎ焼酎「壱岐」はモンドセレクションに11年連続で優秀品質賞を受賞いたしております。2011年モンドセレクションでは、10年連続して優秀品質賞を受賞した事からクリスタル・プレステージ・トロフィーを受賞しました。hp

 

 

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【壱岐焼酎】壱岐の華株式会社

kura_06玄界灘に浮かぶ壱岐は魏志倭人伝にも紹介された歴史の島。豊かな実りの米と麦、そして大陸から伝わった技術により16世紀頃より麦焼酎が造られる。 初代長田嘉助は小倉の生まれ。若くして単身壱岐に渡り、明治33(西暦1900)年より伝統の麦焼酎造りを始めた。爾来、明治・大正・昭和・平成、そして初代・二代・三代・四代と時代は変わっても一本筋の通った品質を貫いている。 麦焼酎「壱岐の華」は常圧蒸留と熟成にこだわった華やかな香りとふくらみのある芳醇薫麗なる島の風土酒である。hp

 

 

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【壱岐焼酎】有限会社山の守酒造

kura_02かめ仕込み「山乃守」は壱岐のなかで最も古い明治32年(1899年)から続く蔵元です。かめ仕込み「山乃守」の原料は米麹と大麦、そして壱岐の地下水です。山乃守は創業以来百有余年の歴史と技を活かし、米麹1/3と大麦2/3を、一次および二次ともに「かめ」に仕込んでいます。そして充分香りが引き立つようにその醪を一釜毎に常圧蒸留し、品質的にも安定し、香味の優れている部分を採り、貯蔵熟成させます。 創業時と変わらないカメ仕込みによる手造りは「山乃守」に深い味わいを醸し出してくれます。平成24度福岡国税局 酒類鑑評会 本格焼酎の部に於いて2年連続で「金賞」を受賞しました。hp

 

 

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【壱岐焼酎】天の川酒造株式会社

kura_01天の川酒造のこだわりは「常圧蒸留」と「貯蔵」です。常圧蒸留では、水とアルコールの他に多くの種類の微量成分が留出します。 これが焼酎に複雑な香味を与え、酒質を構成する主要成分になります。このため原料の持つ香りやうまみが引き出され、焼酎の個性となります。蒸留された焼酎は、香味の調和を整えるため貯蔵し、熟成させます。 貯蔵により荒々しい欠点が除かれ、味わいは安定し、まろやかになります。天の川酒造はこだわりをもって、江戸時代から続く壱岐焼酎の伝統を守り続けています。hp

 

 

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【壱岐焼酎】重家酒造株式会社

kura_04九州の北部の玄界灘に浮かぶ小さな島壱岐の南東に、重家酒造があります。重家(おもや)の名前の由来は、その昔酒造元を重家と呼んでいたものをそのまま社名にしたものです。 初代確蔵が大正13年に創業して以来今もなおこしきで原料となる米と麦を蒸し、室で麹を造り、かめで仕込んだ手造り焼酎を続けています。 原料となる米、麦は、壱岐産の原料を90%以上使い、それ以外も長崎県産のものを使用、地産にこだわっています。 また伝統を守るだけでなく、新しい壱岐焼酎を醸すべく日々努力を続けています。hp

 

 

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